よくあるご質問
コインランドリー「ふわふわ」のFC本部に多く寄せられたご質問にQ&A形式でお答えします。こちらに掲載されていないご質問はトリオマネジメントまでお問い合わせください。
- コインランドリー事業は儲かるのですか?
- 初期投資費用はどれくらいかかりますか?
- コインランドリーは月にどれくらいの売り上げが見込めるビジネスなのでしょうか?
- 機器の償却期間は何年くらいですか?
- 機器の平均稼働率はどの程度でしょうか?
- ドライクリーニングができるコインランドリー機器は使わないのですか?
- 経営に必要な面積はどれくらいですか?
- 土地がなくても開業できるのでしょうか?
- 出店前に行う市場調査には費用がかかりますか?
- コインランドリー事業は儲かるのですか?
- いわゆる大もうけは期待できませんが、安定した現金収入があるのがコインランドリーの特徴です。掃除以外の手間・がほとんどかからないため、維持費も抑えられます。
- 初期投資費用はどれくらいかかりますか?
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店舗を借りる場合:機器費用(洗濯・乾燥機など)・設置工事費用・外装費用・内装費用などがかかります。
建物を建てる場合:上記に加え建築工事費用が必要になります。店舗規模によって金額が異なります。このように条件により異なるため一概にはお答えできませんが、工事も含めた投資総額が3,000万円を越えるようなら採算分岐点もかなり高いものになります。店舗売上予測を把握してから判断するようにしましょう。
- コインランドリーは月にどれくらいの売り上げが見込めるビジネスなのでしょうか?
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まず大まかではありますが以下の条件の店舗と仮定します。
- 競合店が近隣にない(半径2~3キロ以内)
- オープン後2~3年
- 30坪前後の店舗に洗濯機が5~6台・乾燥機が10台
- 大型洗濯物をたたむ折台がある
- 店内は清潔である
- 出入れが容易な駐車場(7・8台分)がある
- 半径2キロ以内の世帯数は10,000世帯以上ある
この場合、当社の把握しているかぎりでは1ヶ月あたり繁忙期で約100~120万円、閑散期で約80~100万円の店舗が多くあります。また、なかには年間1,800万円、2,000万円を超える売上実績を持つ店舗もあります。
売上額のうち約25%はランニングコストになりますので、粗利益は約75%です。そして償却期間中は設備や機器の償却費が差し引かれるため、若干の幅がありますが売り上げの約40~50%がオーナー様の最終利益となります。また土地・建物を借りる場合はそこから賃借料を差し引かれるため、より利益が見込めるところでの出店を選択する必要があります。
なお実際の売り上げは店舗の築年数・機器の種類およびレイアウト・洗剤自動投入の有無・有人管理・販促回数・競合店の有無またはグレードなどにより変化します。また気候や地域によっても異なります。
- 機器の償却期間は何年くらいですか?
- もっとも長いパターンで13年です。銀行借り入れなどによる買取の場合は10~15年の返済計画が多く、リースの場合は5~7年のケースを多く見受けます。なお、法人の場合は税金や利益計画の関係から短くする場合も見受けられます。
ちなみに機器の寿命ですが、しっかりメンテナンスを行えば20年以上は稼働します。
- 機器の平均稼働率はどの程度でしょうか?
- 約12~16%とされており、この稼働率なら月に70~100万円の売り上げとなる計算です。
- ドライクリーニングができるコインランドリー機器は使わないのですか?
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水洗機や乾燥機以外にもドライクリーニング機器を設置し、アイロンや立体仕上げも行えるコインランドリーが登場しています。しかしこれらは管理上、有人となるのでクリーニング取次ぎなどを併設するなどして人件費を節約したほうが賢明かもしれません。
なおドライクリーニングに使用されている有機溶剤は自然環境に与える影響が大きく、オゾン層破壊や土壌・水質汚染などの環境問題が発生している事実があるという点も考慮すべきでしょう。
ドライクリーニング機器自体も、水洗機や乾燥機に比べ安価ではないため、採算分岐点・経営リスクは上昇します。出店前のリサーチ・マーケティングは綿密に行いましょう。
- 経営に必要な面積はどれくらいですか?
- 敷地として120坪~150坪位、建物は30坪~40坪前後が理想です。
- 土地がなくても開業できるのでしょうか?
- 貸店舗を利用することで充分可能です。多くのオーナー様が貸店舗を利用されています。
- 出店前に行う市場調査には費用がかかりますか?
- 実質は無料でありますが、市場調査は加盟登録を行ってから調査致します。
























